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僕とインターネット

僕とインターネット

今回は、僕とインターネットの関係(?)を説明します。

僕がインターネットに出会ったのは、まさに90年代。
「Windows95」だったり「Windows98」の登場のあの時代です。

まだ中学生ぐらいだったので、自分で買うお金も無かったのですが、親が買ってきてくれたのが三菱のapricot(アプリコット)シリーズでしたね。

最初はパソコンをリビングの片隅においていたのですが、場所をとるということで、なぜか自分の部屋に移動され、それが幸いして夜な夜なパソコンで遊んでいました。

その頃のインターネットは電話回線で繋ぐわけで、ネットに繋いでいる間は電話を掛けているのと同じ状態。
電話代が月に数万円になって、ものすごく怒られた記憶があります。

しましま
ダイヤルアップ接続すると、ピーピー、ガーガー言ってたやつね。

shimashimaがインターネットにはまった理由は、大きくわけると3つです。

インターネットにはまった3大要素

  • エロが見放題。
  • 知らない人と交流ができる。
  • 世の中に情報発信ができる。

エロが見放題。

男性なら分かってくれますよね?

友達と、必死こいてエロ雑誌やAVビデオを入手していたのが、簡単に見れる。
その頃はアイドルのコラージュ(通称アイコラ)が流行っていて、友達と「おー!」「わー!」言っていましたね。
動画は15秒ぐらいのものすごい粗い画質でしたけどね。

しましま
レンタルビデオで見もしない洋画と一緒にAVを借りるスリルも、大人になるための大切な経験です。

「インターネット=エロ」が完全にインプットされた僕は、インターネットの世界にどっぷりはまっていきました。

 

知らない人と交流ができる。

エロは今も大好きですが、次のきっかけは、「チャット」でした。
顔も知らない、年齢も違う、日本中の人と会話ができるなんて、革新的でした。

その頃は大学生でした。
大学生となると、ちょっと大人びたいところもあって、「俺はお前らみたいに身内でかたまってなくて、社会人や年上の人と会話してるんだぞ。そんな次元の低い話に合わせてやっているんだ。」みたいな事を思われてくれるチャットに、毎日入り浸りました。

ほぼ同じメンバーになってくるので、物理的な距離は遠いのに、一番身近な存在になりました。
いろいろな出会いがあり、もちろん恋愛もあり!?その頃にはインターネットが生活の中心になっていました。

しましま
恋愛の話しはいつかできれば...!?

また、その時期にはいわゆるテキストサイト(有名なところで言えば、侍魂とか)が台頭したり、2ちゃんねるができ、有名人が次々と登場してきて、インターネットは世界を変えてゆく可能性を感じていました。

世の中に情報発信ができる。

上述のテキストサイトなどの登場により、自分も情報発信したいと思いました。

最近のプロバイダは無くなった気がしていますが、当時のプロバイダは契約するとメールアドレスと、ホームページが与えられました。

当時、流行っていた「PostPet」をやりたくて、so-netをけ約していたのですが、もれなくso-net内に自分のホームページのエリアを持つことができました。

今で言えばブログみたいな日記を書いては、ホームページを見てくれたチャットのメンバーと会話する。

一個人が情報を発信できる魅力に魅了されはじめていました。

 

そうして、インターネット漬けの大学の日々を過ごし、IT企業に就職することになります。

僕は理学部の数学科でしたので、ITとは遠くは無かったですが、近くもなかったです。(今はどうか知りませんが。)
その当時は、銀行系に就職する人が多かったですね。

講義でも1マスか2マスぐらいしかパソコンを使ったものもなかったので、ほぼ素人なわけです。

とは言え、周りもプログラミングをバリバリでやってます!とか、Excelは完璧です!とかいうライバルもいない時代(パソコン持ってるのも少ないぐらい)でしたので、そこまでの障壁は無かった気がします。

一応、名前だけの国立大ではありましたが、ブランド名は利いたのですが、すぐに実践レベルでやりたいと重い、中小企業への就職を決めました。
それから、しばらくはインターネットとは遠い、業務系システム(VBとか)の時代を経て、今は主にJavaで企業の基幹Webシステムの開発をさせてもらっているので、自分の行きたい世界に来れたことになります。

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